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Litematic出力ガイド · 2026年8月22日更新

画像からLitematicファイルを出力する方法

画像を直接.litematicファイルに変換して、Litematicaで読み込める建築データを出力。壁面・地面の向きを選択できます。

Litematicとは?

.litematicはMinecraft Java版のLitematicaモッドが使用する建築データ形式。ゲーム内で建築オーバーレイとして表示され、正確な配置が可能です。

壁面と地面の違い

エクスポート前に向きを選択。間違えると手動で回転する必要があります。

Litematicの出力手順

  1. 画像をアップロードして変換
  2. 壁面または地面の向きを選択
  3. 「Export .litematic」をクリック
  4. ダウンロードしたファイルをLitematicaで読み込み
  5. クリエイティブワールドで配置を確認
  6. 問題なければサバイバルで建築開始

変換前の画像を準備する

完成した建築で残したい被写体が中央に来るように画像を切り抜き、不要な余白や細かすぎる背景を減らします。小さな文字、細い線、低コントラストの陰影は、ブロック数を減らしたときに消えやすい要素です。まず32×32または48×48で試し、輪郭が読めない場合だけサイズを上げてください。サイズを2倍にすると必要なブロック数は約4倍になります。

サイズと材料コストを確認する

1ピクセルは原則として1ブロックです。32×32なら最大1,024ブロック、64×64なら最大4,096ブロック、マップアート1枚分の128×128なら16,384ブロックです。変換後の材料リストで各ブロックの個数とスタック数を確認し、サバイバルでは「Survival Friendly」パレットを選ぶと、入手しにくい装飾ブロックを減らせます。

PNG・CSV・Litematicの使い分け

形式用途対応環境
PNG行と列を見ながら手作業で配置する設計図Java・Bedrock・コンソール・モバイル
CSVブロック別の必要数、スタック数、材料収集すべてのエディション
Litematicゲーム内で半透明の配置オーバーレイを表示Java版+Litematica

Litematicは自動建築ファイルではありません。通常は配置位置を確認するための設計図として使います。サーバーのルールや権限に従い、最初はクリエイティブワールドのコピーで向きとサイズを確認してください。

Litematicaで読み込む手順

  1. 対応するMinecraft、Fabric、Litematica、MaLiLibのバージョンを確認します。
  2. ダウンロードした.litematicファイルをLitematicaのschematicsフォルダーに保存します。
  3. ゲーム内のLitematicaメニューから「Load Schematics」を開き、ファイルを選択します。
  4. 「Schematic Placements」で配置を作成し、基準座標と回転を調整します。
  5. 壁面なら正面から、地面なら上空から輪郭と向きを確認してから建築を始めます。

よくある失敗と直し方

設計図が横倒しになる
WallとMapの向きが目的と逆です。壁画はX/Y、床・マップアートはX/Zで再出力してください。
色が元画像と違って見える
Minecraftのブロック色、バイオーム、照明、影によって見え方が変わります。実際に使う場所で数色を試し、必要ならパレットを変更します。
ファイルが一覧に表示されない
拡張子が.litematicであること、保存先のschematicsフォルダー、MinecraftとLitematicaのバージョンを確認します。
材料が多すぎる
画像サイズを下げるか、Survival Friendlyパレットで再変換します。大きな単色背景を簡略化すると材料を大幅に減らせます。

よくある質問

Bedrock版でLitematicを使えますか?
直接は使えません。Bedrock、Switch、PlayStation、Xbox、モバイルではPNG設計図とCSV材料リストを使って手作業で建築してください。
画像はサーバーへ送信されますか?
無料の画像変換はブラウザ内で処理され、選択した画像はBlockArtLabのサーバーへ保存されません。
1枚のマップに必要なサイズは?
一般的な1枚のマップアートは128×128ブロックです。最大16,384ブロック、合計256スタック相当になるため、先に材料リストを確認してください。
Litematicを使わずに建築できますか?
はい。PNGのグリッドとCSVの材料リストだけで、バニラ環境やコンソールでも同じデザインを建築できます。

注意点

無料でLitematicを出力 →

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